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ミュージカル|”シカゴ”の案内と口コミ情報
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ミュージカル・シカゴ 2時間30分
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シカゴ|みどころ
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ミュージカルの名作です。1996年リバイバルとして初演のロングランミュージカルで、トニー賞、8部門ノミネート、6部門受賞。また同作品映画版が2003年アカデミー最優秀映画賞を受賞。芸術賞総なめのミュージカルです。みどころは何といっても名曲とダンスにジャズ。特に鬼才・ボブ・ホッシ−の振り付けによるゴージャスでダイナミックなダンスはブロードウェイ・ミュージカルでもこの作品でしか見られません。 物語は1926年に実際に起きた事件をベースにしたものです。愛人を殺害した女優が、悪徳弁護士の力とマスコミを味方に付け、無罪を勝ち取り一躍スターダムへのし上がります!女であることを武器に、それを大いに活用すれば殺人も無罪!また殺人も上手くやれば金儲けもできる!というなんともアメリカ社会をコミカルに皮肉った物語です。 時は禁酒法時代。舞台は当時、闇の売人アルカ・ポネが牛耳っていたシカゴです。ジャズ・エイジと呼ばれる1920年代のシカゴを、音楽とダンスでスタイリッシュかつセクシーに描いております。音楽では特に冒頭に登場する「Overture/And All That Jazz」は傑作です。ストーリーも楽しく、アメリカの古き良き時代を満喫できる作品です。 |
シカゴ|ストーリーあらすじ
| 売れない若手女優、ロキシー・ハートは彼女を見捨てた愛人を殺害してしまう。夫エイモスは、自分が犯人だとあっさりばれるような嘘をついてしまうほどのお人よし。投獄されたロキシーを待っていたのは、ヴェルマをはじめ、自分たちの罪を正当化し、出獄を願う女囚たち。 監察官ママ・モートンの手引きで悪徳敏腕弁護士ビリー・フリンの力を借り、ロキシーは正当防衛の悲劇のヒロインとして、シカゴで最もキュートな殺人犯"は一躍スターダムへと登りつめる。 ヴェルマは、新たなスキャンダルを追いかけるメディアの注目を取り戻そうと、ロキシーに結託しないかともちかけるが、ロキシーは自らの妊娠をでっちあげ再び話題を独占し、調子に乗って弁護士ビリーをも解雇してしまう。その後、囚人仲間に絞殺刑が下るや否や、あわててビリーを呼び戻したロキシーだったが、そんな彼女に対してビリーは「裁判や世間なんて、全てショーさ。あんたには超一流のスターがついている」と安心させる。そしてロキシーはお腹の子供を盾にまんまと正当防衛を勝ち取ったのだが、劇的な裁判結果が紙面で踊ることはなく、メディアは新たなスキャンダルを追いかけ続けていた…。 お腹の子供も嘘…。出獄したロキシーとヴェルマの行く末はいかに…。 |
ミュージカルシカゴ|ミュージックビデオ
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ご鑑賞されたみなさまによる、このミュージカルの評価| 
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ミュージカル”シカゴ”の感想|口コミ情報|
ホ-ルは比較的小さいですが満席でした。家内と二人分予約頂いた席は舞台に近く、迫力満点で最高の席。
ダンサ-達のダイナミックな動き、踊りはすばらしい。またバックの演奏が舞台の中央奥に配置、ダンサ-,観客と一体感。指揮者は全米でも女性の有名な方。
隣のシカゴ中年のご婦人も年一、二回は、オハイオ州からブロ-ドウェイにくるという。会場内は写真等は禁止ですが、しっかり目、記憶に焼きついています。最高の体験に感謝。
チケット手配有難うございました。
前から4列目の中央と非常に良い席を確保いただき感激しました。
(劇場が狭いため、後ろの方でも気にならないと思いますが・・)
日本においても何回か見ていたため、キャスト的には若干不満足
ではありましたが、十分楽しませていただきました。
後今後行く方への注意事項です。
男性用トイレが4つしかなくすごい列になり、途中休憩時間に行くには
速攻でいかないと後半スタートに間に合いません。
(当然女性用も長蛇の列ですが、これは日本と一緒です)
先日取っていただいたチケットで良席で観てきました☆
シカゴは映画の大ファンで、内容も殆ど頭に入れて観にいきました。
舞台や衣装チェンジが少ないので、映画やミュージカル的な華やかなものをイメージして行くと、「想像と違う」と思ってしまうかと。
シカゴは本当に歌と踊りがメインです。
台詞回しも早いので、ストーリーを頭に入れていかないと転回に着いていけないと思います。
会場が小さい?分あの迫力を本当に全身で感じられるし、生演奏が目でも楽しめるのがまた良かったなぁと思います。
映画好きの方は、「映画とは違うぞ」と思って観にいけば内容も分かっていると思いますし、楽しめると思います。
ロキシーは映画より、舞台の方が歌も踊りも多くてずっと良かったです♡
チケットの手配有難うございました。
ちょっと物語的に難しいのであまり英語が聞き取れない人はガイドブックやインターネットである程度展開を読んでいったほうがいいかも☆
つい昨日観てきました。
本当に素晴らしかった!!
歌唱力と演技力に脱帽しました。
これを日本版でするのは絶対にありえないです。
というか不可能だと思います。
なので日本語版は絶対に観ないでください。。。
舞台で大成功し、映画化になったので、
舞台ファンは映画版を駄作と言っていました。
逆に映画ファンは舞台を見て駄作と言っていました。
本場のショーをは最高傑作です。
常にジョークや笑いを誘うシーンがあるので、
楽しみたい方は英語をしっかりマスターしないとだめかな。
そうじゃないと”つまらない”で終わります。
私は昔「レ・ミゼラブル」を見ましたが、時差ぼけの関係もあってか半分寝ていました。
今回、妻と一緒に見ましたが、最後まで寝る暇なし。
ミュージカル、初めての妻も、私も感動。
劇場が余り大きくなく、臨場感がありました。
最悪でした。時間もお金も捨ててしまった!!!!
映画で観てる方がよっぽど楽しかったです。
映画を見てから行ったのでストーリーは完璧に頭に入っていたのですが、途中のジョークが英語力不足によってわからないのが残念
でも、ショーのレベルは最高!!
出待ちでサインも貰えました
ただ、ホントに冷房がキツイので弱い方は上着プラスひざ掛けを持っていたほうがいいですよ
ボクはジャケットを着てても寒かったデス
何を見るか全く最後まで迷いましたが、映画でみたシカゴならと思い見ました。
ロキシー役が変わってたみたいで、少し残念でしたが
歌とダンスは感動しました。
ただし、大人向けですかね。(ディズニー系と比べると)
ジョークも結構言ってたみたいで、アメリカンジョークがわかる程度の英語力があればもっと楽しめるぽいなあと。
初めての本場のミュージカルでとても楽しかったです。
(小奇麗な格好の夫婦が前に座っていて、帰る時はリムジンで帰ってました
大人って感じでそれもまた見入ってしまいました)
逆に、ジーンズにTシャツという方もいましたが、全体的に普通〜やや小奇麗な格好のほうが良いなあと思いました。年齢層高めでした。
昨年10月にNYで観劇(感激)したが、エロカッコイイ舞台でした。
今度は日生劇場に行ってきます。
役者によって、いろいろな深みの出るミュージカルです。過去に見た事がある方でも、役者が違う様でしたら、もう一度、見てみるのもいいかも。アッシャーが出てた時も、なかなかでしたよ。
チケットの手配有難うございました。