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ミュージカル|”Wicked ウィキッド”の案内と口コミ情報
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ミュージカル・ウィキッド 2時間45分
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| その他、チケット購入、鑑賞ガイドなど | |
Wicked ウィキッド|みどころ
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『ウィキッド』(Wicked) は、2003年10月30日にガーシュイン劇場(Gershwin Theatre)で初演、現在もっともチケットが入手困難なミュージカルです。ハリウッドの大手映画会社ユニバーサル映画が制作し、14億円を投じ、舞台を彩った美術・舞台装置や衣装は豪華で見応えのあるものに仕上がっています。舞台も衣装も色とりどりでとっても華やか。音楽はポップス系。ノリノリの歌も踊りも楽しめます。 ブロードウェイの成功で、日本では2006より、大阪ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの“ランド・オブ・オズ”内のエメラルド・シアターで「ウィケッド」のタイトルで上演され、東京では、劇団四季による日本語版が、新橋の四季劇場にて2007年に開幕し大ヒットしています。 内容は、童話「 オズの魔法使い 」シリーズに想を得て執筆された、「誰も知らない、もう一つのオズの物語」です(劇団四季のポスターに書かれているタイトルですからお分かりの方もいることと思います)。アメリカでは誰もが知ってる「オズの魔法使い」をモチーフにしたサイドストーリーのような内容で、新しく「オズの魔女記」(グレゴリー・マグワイア作)という原作で書かれたものです。 |
Wicked ウィキッド|ストーリーあらすじ
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ミュージカル「ウィキッド」 は、「オズの魔法使い」で、ドロシーがオズの国へ迷い込む前に起こった物語です。「オズの魔法使い」の物語の裏に隠された、2人の魔女(西の悪い魔女・エルファバと、南の良い魔女・グリンダ)の出会いと知られざる友情を描いた物語です。 人も動物も同じ言葉を話し、共に暮らしていた自由の国、オズ。平和なこの国にいつしか異変が起きていました。動物たちが、次々と言葉を話せなくなっているのです。しかし大多数の国民は、その事態に気付いていません……。 全寮制のシズ大学に入学してきたエルファバ。特異な緑色の肌のため家族に疎まれ、周囲の学生たちとも馴染めずにいた彼女は、偶然と誤解からグリンダと同じ部屋に暮らすことになります。見事な美貌とブロンドの髪を持つグリンダは、天性の明るさを備えたクラスの人気者。一方、思索的で激しい気性のエルファバは、生まれながらに不思議な魔法の力を持っていました。性格も外見も異なる二人は、はじめは対立するものの、次第に互いの内面を理解し合い友情を育んでいきます。 ある日エルファバの元へ、この国の支配者にして強大な魔力を持つと言われるオズの魔法使いから招待状が届きます。グリンダを伴い、魔法使いの住むエメラルドシティを訪れた彼女たちは、緑色に輝く大都会の素晴らしさに感激しました。偏見のない、自由な空気に包まれた憧れの都に、自分たちの居場所を見つけたことを2人は喜び合うのでした。しかし、宮殿を訪ねた二人は驚くべき事実に遭遇します。エルファバがずっと憧れていた「オズの魔法使い」こそが、自分の権力を強化するために動物たちの言葉を奪っていた、異変の元凶そのものだったのです。 陰謀の招待に驚き怒ったエルファバは、動物たちを解放するために闘うことを決意。「魔法の書」を奪って空高く飛び立ってしまいます。真相を見抜かれた「魔法使い」は、国民を駆り立てエルファバを「悪い魔女」に、そしてグリンダをオズの国を救うシンボルに祭り上げるのでした。 心ならずも正反対の道を歩み始めたエルファバとグリンダ。怒り狂った群衆たちの魔女狩りがエルファバの身に迫ります。互いを思いやりながらも、自らの信じる道を貫くため二人はある決意をするのですが……。 |
ウィキッドWicked|ミュージックビデオ
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ご鑑賞されたみなさまによる、このミュージカルの評価| 
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ミュージカル”Wicked ウィキッド”の感想|口コミ情報|
LondonでWickedを見ましたが、こちらの上演も良いものでした。
ニューヨークにきて見た5本目でしたが、すべてが超一流でした!
1月の寒いNYで当日券を求める長い列が出来てましたが、皆楽しそうに並んでました。実にそれだけ楽しめる内容でした。
天然お嬢さんのグリンダが愛らしい憎めないキャラになる細かい仕草。
悲劇的な悲壮感を受けてしまいそうな状況を全て受けて飲み込む毅然としたエルファバのパワー。そしてその2人がハモル時に湧き出す豊かなパワーに圧倒され感動!1場面で1曲歌うごとに会場中大拍手。カーテンコールは紹介途中で既に総立ちのスタンディングオベーション。
前回、ニューヨークに行った時、現地で簡単にチケットが買えるものと思っていたのですが、
売り切れで、当日券を並んだあげく、購入できず悔しい思いをしました。
今回はあっとニューヨークさんのおかげで、念願のウィキッドを観ることができました。
超満員で、とっても盛り上がりました。最後のカーテンコールでは皆総立ちでした。
アメリカでしかも魔法使いの世界に入り込んで夢心地のような体験をしたと思っています。
エルファバが好きで、アメリカで暮らしたいとずっと思っていましたが、ようやく本物の彼女に出会えた気がしてなりません。
彼女の力強さや潔さをまじかで見れて、大感激です!とっても元気になりました。
チケットのお手配、有難う御座いました。
まだチケットが高いWickedですが、変わらずいい作品です。ウィキッドは今年から劇団四季でも始まりました。日本でも大ヒットしています。本場ブロードウェイでご観劇された方は、感想など一筆お願いいたします。