| あっとニューヨークHOME > ミュージカル・チケットHOME > プラチナ・チケットHOME > 南太平洋 |
ミュージカル|”南太平洋”の案内と口コミ情報
|
ミュージカル・南太平洋 3時間
|
||||||||||||||||||||||||||
| その他、チケット購入、鑑賞ガイドなど | |
南太平洋(サウスパシフィック)|みどころ
|
美しいメロディーと名曲あふれるミュージカル『南太平洋(South Pacific)』。戦争の状況にあっても、愛することを忘れずに苦境を乗り越えていくラブロマンスです。原作は、1947年のピュリッツァー賞を獲得した、ジェームス・ミッチェナーの『南太平洋物語』(第二次世界大戦中の体験をもとに作られた短編集)で、その中の「フォー・ダラー」と「われらのヒロイン」の2つの挿話に基づいて構成されています。 ブロードウェイでは、1949年に現在『オペラ座の怪人』が上演されているマジェスティック劇場で初演を迎え、また当時、メトロポリタンオペラ歌手として世界的に有名だったエティオ・ピンザと、ミュージカル界で大人気のメリー・マーティンが共演したことでも話題を呼びました。 現在は、リンカーンセンターのビビアン・ボーモント劇場にて上演されています。是非、名曲「魅惑の宵」や「バリ・ハイ」「ワンダフル・ガイ」など、劇中歌全ての音楽をご堪能ください。ミュージカルのお手本ともいえるミュージカルの代表作です。 |
南太平洋(サウスパシフィック)|ストーリーあらすじ
|
舞台は、南太平洋に浮かぶ美しい島 しかしここにも、第二次世界大戦の影が忍びよっていた・・・ ある日、日本側の動向を探るという特別任務で 島へやって来たケーブル中尉。 彼から協力を頼まれる現地のフランス人農園主エミールですが 従軍看護士のネリーを密かに愛している彼は 危険な任務を引き受けるはずはなかった。 そしてネリーもまた、エミールに好意を抱いていたのでした。 要請を断られ、仕方なく休暇をとることにしたケーブルは、 島で兵隊相手の土産売りをしているブラディ・メリーの案内で 魅惑の島 バリ・ハイの見物へ。 そこで彼は、メリーの娘リアットに出会い、一目惚れ。 しかし、民族的な偏見のため結婚には踏み込めず・・・ 一方、エミールはネリーに子供がいることを知り 悲しみに心傷ついた勢いで、ケーブルの要請を受けることを決めます。 任務を遂行する2人。愛する人を待つ女性たち。 現実に待っているものとは・・・ |
南太平洋(サウスパシフィック)|ミュージックビデオ
|
ご鑑賞されたみなさまによる、このミュージカルの評価| 
|
|
|





ミュージカル”南太平洋”の感想|口コミ情報|
リンカーンセンターシアターで観劇しました。
50年以上前、70o映画で米語を勉強するきっかけになったミュージカルです。内容は、戦争へ出向くシーンや山中での諜報活動報告のシーンなどが映画では簡略化されているのに気が付きました。劇中には数回、「Japの船」とか「Japの...」という表現があります。ちょっと気まずいのですが、戦争と人種偏見に立ち向かうミツチーナの原作のポイントが重要と思います。4月22日のマチネーでは、初演のメリーマーチンを見たことがあるという老夫婦とお話する機会がありました。当時のエチオピンザに負けない歌声!との事。是非、DVDなどで内容を理解すると、劇場で「生の舞台」の雰囲気を楽しめます。