ニューヨーク旅行・スポーツ観戦ガイド|USオープンテニス|ニューヨーク晩夏の風物詩・会場はナショナルテニスセンター。グランドスラムの一つUSオープンテニスの観戦レポート
あっとニューヨークへ問い合わせる
あっとニューヨーク トラベル旅行情報 旅行・観光ガイド ニューヨーク・ホテル予約 観光ツアー 専用車チャーター チケット メジャーリーグ観戦チケット・ツアー ミュージカルのチケット
あっとニューヨーク HOME > ニューヨーク旅行ガイド/観光ガイドHOME > ニューヨーク・スポーツ観戦ガイド

ニューヨーク・スポーツ観戦・チケット購入ガイド

USオープンゴルフ
ニューヨークで毎年晩夏に行われるテニスの最高峰大会、USオープンテニス。2009年のレポートを元に、USオープンテニス観戦のヒントを詳しくお届けします。
USオープンテニス・チケットはこちら >>

このページの内容
1. 会場への道のり・持ち入り禁止物
2. ナショナルテニスセンター
3. テニス観戦の仕方
4. アーサー・アッシュ スタジアムの座席
5. サインや写真撮影
6. 会場売られている食べ物
7. ギフトショップ
8. 2009年USオープンテニス観戦レポート

会場への道のり・持ち入り禁止物


USオープンテニスの会場であるナショナルテニスセンターへ向かうには、地下鉄が便利。7番線に乗って、最寄り駅「Mets Willets Point (メッツ・ウィレッツ・ポイント)」で下車すれば、会場までボードウォークが続いており、迷うことはない(写真左上)。

7番線はタイムズスクエアやグランドセントラルというマンハッタンの主要駅を通るため、乗り換えもしやすい。タイムズスクエアから乗れば40分程度で最寄り駅へ到着する。メトロカード(地下鉄乗車券)を買うなら往復分買っておこう。

また、ペンステーションからなら、LIRR(ロングアイランドレールロード)を利用して会場へ行くこともできる。割高かつ、電車の本数が少ないので注意しよう。

USオープンテニス2009 主な持ち込み禁止物
ビデオカメラ、録音機器
パソコンなどのコンピュータ類
30cm×30cm×40cmよりも大きいかばん
クーラーボックス
テニスラケット
プラカードなど、応援用のポスターやボード
飲食物(乳児の離乳食や医療目的の物のみ持ち込み可)
危険物、ペット、その他スタッフの持ち込み禁止と判断する物

鞄を持たずに行けば、エクスプレスラインから入場することができる。鞄を持っていると入口で中身を全てチェックされる。飲食物の持ち込みについては特に厳しく、つい持ち歩きがちなペットボトルなどは没収されるので要注意。2009年、鞄の大きさを測られるようなことはなかったようだが、鞄を持っていくなら安心のために規定よりも小さめのものを選ぼう。

まだまだ残暑の日差しがきつい季節に行われるUSオープンテニスには、紫外線対策もしておいた方が無難。日傘は使えないため、特に女性は日焼け止めをしっかり塗って、帽子を被って行くと良いだろう。

そしてもう一つ、あまり知られていないのが、観戦チケットとは別売りの「レストラン入場チケット」。これを手配しておくと、混雑を避け一般の観戦客より早く会場へ入場できる他、エアコンの利いたレストランで食事、休憩することができる。残暑の厳しいデイセッションには、とても便利。

ナショナルテニスセンター


USオープンテニスの会場は、ニューヨークにあるナショナルテニスセンター。歴代チャンピオンのバナーの並ぶ会場へ足を踏み入れると、USオープンテニス観戦への気分が一層高まる(写真左上)。会場内最大のスタジアム、アーサー・アッシュスタジアムの前には噴水があり、セッション前にはゲートオープンを待つ人々で賑わう。

南門の近くには殿堂入りした有名プレーヤーたちのモニュメントがあるので、時間があれば是非行ってみよう(写真左上)。写真の一番手前はシュティフィー・グラフ。

緑の豊かで美しいナショナルテニスセンターの全景を撮影するなら、アーサー・アッシュスタジアムから撮影するのが一番(写真はこのページの一番下)。南門外にある地球儀のモニュメントまでしっかり入る。

テニス観戦の仕方


スタジアムの前にある巨大モニターで、観戦日の各コートの試合スケジュールを見て、応援する選手の出場コートを確認しよう。

USオープンテニスの巨大なドロー表(トーナメントの対戦表)は屋外に設置されており、日々試合が進むにつれ、係員がスコアと勝者とを掲示してゆくしくみだ。ドロー表は会場内のここそこで売られている。購入したら自分で試合結果を書き込もう。



アーサーアッシュスタジアムの入場券を持っていれば、座席に空きがある限りどのコートでも観戦できるが、グラウンドコート(写真上)などでも、人気の新人が出る場合や、地元アメリカ人の出場する試合には、開始前から長蛇の列ができる。席数が少ないので、見逃したくない場合は早めに並んでおくのが無難。

いずれのコートも途中退席、途中入場も可能。入場のタイミングは係員に従う。退席したいときは、ゲームとゲームの間に素早く出るのがマナーと心得よう。



上の写真はルイ・アームストロングスタジアムの隣に位置するグランドスタンドで撮影したもの。タイミングが良ければ、こんなに近くで観戦できることもある。

アーサー・アッシュ スタジアムの座席

準決勝や決勝はもちろん、有名プレーヤーの初戦なども行われる、ナショナルテニスセンター内最大のスタジアム、アーサー・アッシュ。

コートに最も近い一階席、コートサイドエリア、その上にスイートルームが位置する。これらのエリアにはチケットを持っていなくては立ち入ることができない。最高の試合を最高の席で観たいなら、一度は大金をはたいて座ってみたいものだ。実際今年コートサイドでファイナルを観戦した人に話を聞いてみると、「臨場感が違う。確かに高いけれど、それだけの価値があるよ」とのこと。

スイートの上の階はロージと呼ばれるエリア(セクション番号:100〜200番台)。観戦しやすく、コートサイドに手が出ない人におすすめだ。特に、エンド席に座るとテレビでよく見るような視点での観戦となる。下の写真は、ロージエリアのエンド最も後方から撮ったもの。



写真では非常に小さく迫力なく写ってしまうが、実際にその場で見ると、上の風景も、下の写真くらいの大きさに見える。



通路を挟んでロージの後ろに位置するのが、プロムナードと呼ばれる座席エリアだ(セクション番号:300番台)。コートから最も離れているため、価格も一番安い。十分観戦しやすいが、最も前方と最も後方では随分見晴らしが異なる。下はプロムナードの最も後ろから撮影した写真だ。予算の許す限り前方のチケットをおすすめする。


サインや写真撮影

大会中、選手にサインを求める最大のチャンスは、試合の直後。勝者は恒例のテニスボールを3球観客へプレゼントした後、会場を後にする。その瞬間を狙って、沢山の子供たちがコートサイドに集まる(写真右)。たいてい彼らはサインをもらうために巨大なテニスボールを用意している。チャレンジしたい人はコートサイド席のチケットを手に入れよう。

尚、写真はプレー中でも撮影が可能。試合の邪魔にならないように注意すること。

会場で売られている飲食物

会場内で売られている食べ物の種類の豊富さもUSオープンテニスの醍醐味。Food Villageと呼ばれる屋外フードコートには是非立ち寄ろう。2009年はハンバーガーやデリ以外にもピザやパスタ、クレープ、チーズステーキサンドイッチ、カリフォルニアロールなどが売られた。好きな物が売られているところへ並ぼう(写真左上)。個人的にはパスタはあまりおすすめできない。チェダーチーズのたっぷりかかったフィリーズチーズステーキサンドイッチは特に人気(写真右上)。とても混み合うため、テーブルは譲り合って。大きなモニターがあるので、食事をしながら試合観戦もできる。

また、USオープンテニスでは、アルコールも楽しめる。ビールはもちろん、カクテルも豊富。カクテルバー以外にも、会場内のここそこに小さなワゴンが出ているので、欲しい物を探そう。スタジアム内にも持って入ることができる。是非マティーニ片手にテニス観戦を楽しみたいもの。

ギフトショップ


USオープンテニスの会場には、大会の記念グッズを販売するギフトショップ(写真左上)はもちろん、各メーカーの店舗があり、テニスギア、ウェアー、シューズが揃う。サインをもらうために活用されているあの巨大なテニスボールもここで手に入る。また、ロジャー・フェデラーなど有名プレーヤーをフィーチャーしたショップにも注目が集まる(写真右上)。



会場で売られている食べ物について、アルコールを楽しめるのもUSオープンテニスの醍醐味と述べたが、中でもお土産として記念に残るのがこのグラス(写真上、右)。プラスチック製だが非常によくできていて安っぽく見えず、持ち帰ってからも十分使える。大会のロゴや歴代優勝者の名前が入っているのでお土産に最適。ただし、購入するためには長蛇の列に並ぶことを覚悟しよう。

2009年USオープンテニス観戦レポート

去年は、日本の錦織圭がUSオープンに出場し、いよいよ日本からも松岡修造の後に継ぐ選手が出てきたと、マスコミもたくさん取り上げられました。彼は、今年は残念ながら怪我で出場する事はありませんでしたが、体調不良に悩まされたRafael Nadal Pareraが今年から復活、Roger Federerを始めとするスタープレーヤーが多く出場するともあり、今年も大変な人で賑わっておりました。

テニスの観戦は紳士淑女のスポーツと言われており、行儀良く観戦しなくてはなりません。野球やバスケットとは違い、試合中に野次を飛ばすと怒られます。テニスの4大大会の中で(全豪オープン、全仏オープン、ウィンブルドン、全米オープン)全米オープンが一番うるさいように思いますが、ファンサービスもないよりあった方がよいので、ちょっとぐらいの野次は大目に見て欲しいかなとも思いました。

セキュリティーも野球場と同じくらいうるさいですが、係員次第な部分も多々あります。テニス会場にある飲み物、食べ物は、野球場より充実していると思います。特にアルコール類は、ビール以外にもワインやウォッカもあります。ワインを片手に緊張感に溢れたコートを見下ろし、テニスを観戦するのも一度くらいは体験しても悪くはないと思います。

会場までの交通手段も便利で、地下鉄を降りたら目の前が会場です。USオープンテニス会場の反対側には、ニューヨークメッツのホームグラウンド「シティフィールド」もありますので、スポーツ観戦に来たぞ!という実感を更に高めてくれる事でしょう。

今年は、我が愛するRoger Federerが、大会6連覇を目指して決勝に挑みましたが去年当たりから急速に力をつけてきた、Juan Martin Del Potroに負けてしまいました。ですが、来年またRoger Federerがリベンジを図るためにコートへ立つ姿をこの目で確かめたいと心に決めております。

来年こそRoger Federerのうれし泣きを見たいと思います。

(あっとニューヨーク社員による2009年USオープンテニス観戦レポートより)

USオープンテニス・チケットはこちら >>

ニューヨーク旅行ガイド、観光ガイド
旅行ガイド/観光ガイドHOME
スポーツ観戦ガイド
ヤンキース観戦のアドバイス
ジャズ・バレエ・オペラ観劇ガイド
ブロードウェイミュージカルガイド
美術館・博物館ガイド
ショッピング・お土産購入ガイド
レストラン・食事ガイド
ナイトスポット/夜景ガイド
あっとニューヨークHOMEホテル予約格安航空券観光ツアー専用車チャーターガイドメジャーリーグ チケットミュージカル チケット
リンクについてグループ/法人のお客様へ旅行代理店様へお問い合わせ旅行会社概要求人情報・募集要項
ニューヨーク旅行専門現地旅行会社 あっとニューヨーク プライバシー・利用規約・旅行約款
Copyright (C) since 1999 At-NewYork.com. All Rights Reserved.